« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月25日 (火)

脳と気持ちの整理術

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

      

買ったきっかけ:
本屋さんで見かけて。

感想:
「帯に前向きな自分をつくる!」と大きく書かれています。この本を手にした時はある意味後ろ向き。でもなんとかしようと思ってこの本を手にしてたということは少しは前向きだったのでしょう。でもその具体的な方法に悩んでいたんだと思います。それで読んでみました。
まずは健康という原則はやはり外せないようです。寝不足な状態でしごとしてもはかどらず気持ちばかり焦ってしまう事が私はよくあります。だから感情をコントロールするために脳の傾向を知っておくのは有意義だったとおもいます。それでも感情の波に負けそうなことは多々ありますが、そういう事を知ってると少しは波を小さくできるような気分になりました。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

著者:築山 節

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

|

2008年11月12日 (水)

ヒット商品を創る デザインの力

ヒット商品を創るデザインの力―「ハイテク&ハイセンス」が企業ブランドを築く

      

買ったきっかけ:
本屋でなんとなく。

感想:
同じ値段ならデザインの良いもの、ちょっとおしゃれなものを選びたい。私はそう思っている。というかほとんどの人がそう思うのではないだろうか。高くてもデザインの良さで売れている商品もある。人々に受け入れられ商品に付加価値をつけられるデザインはどうやって生まれているのかという内容。著者自身がヒット商品をいくつも生み出してきた人なのでとても説得力がある。自分がお世話になっている会社でもデザイナーさんとお仕事するので、余計にこういう本が気になったのかもしれない。やっぱり、良いものに触れる事でセンスは磨かれていくようだ。

ヒット商品を創るデザインの力―「ハイテク&ハイセンス」が企業ブランドを築く

著者:喜多 俊之

ヒット商品を創るデザインの力―「ハイテク&ハイセンス」が企業ブランドを築く

|

2008年11月10日 (月)

人生は勉強より「世渡り力」だ!

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)

      

買ったきっかけ:
本屋さんで見かけて。
帯に「一生、どこに行っても食いっぱくれない頭と技術の鍛え方」とあったのが気になったので。

感想:
どうやっていい情報を得るかという話で特別にどうということはないんだけど、岡野さんの語り口調なのがいい感じ。ちょっと偏屈なおじさんに感じる部分も遠い所から見てる分には面白い。

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)

著者:岡野 雅行

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)

|

2008年11月 5日 (水)

営業と詐欺のあいだ

営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書 さ 5-2)

      

買ったきっかけ:
本屋さんで見かけ、タイトルに惹かれて購入。

感想:
文章が面白くてサクサク読めました。私自身、販売の経験があって売上をあげる為にと考えていくと営業と詐欺の違いって何だろうと思った事がありました。結局、答えは出せないまま、その仕事は辞めちゃったけど似たような事を考えている人はやっぱりいるんだなと思いました。
取り敢えず、読んだ記録として。

営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書 さ 5-2)

著者:坂口 孝則

営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書 さ 5-2)

|

2008年11月 1日 (土)

情報の文明学

情報の文明学 (中公文庫)

      

買ったきっかけ:
年収2000万円クラスの人たちの手帳特集をしていたある雑誌のインタビューの中で紹介されていたので読んでみました。

感想:
情報の価格という所に興味があって読みました。面白い考えというか、なるほどと考えさせられました。

おすすめポイント:
約40年ほど前に書かれたものというのは驚くべきことなんじゃないかと思います。その頃から現在までのことが描かれている感じです。

情報の文明学 (中公文庫)

著者:梅棹 忠夫

情報の文明学 (中公文庫)

|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »